DaiGoの教え

メンタリストDaiGoの教え

 

20代の内に一番苦手なことを克服しよう

 

デューク大学の研究によると...

人生の45%は習慣的な行動で支配されている

30%は寝ている。

残りは25%のみ。

自分の習慣をコントロールできるようになれば、

自分の望む人生を手に入れる。

⇒ミニハビット

 

ミニハビットの有用性。

脳は変化を嫌う。

脳が好きなことは2つ

効率的なこととゆっくりな変化。

脳にとって効率的なことは習慣。

=慣れを作ること。

 

大脳基底核 自動行動を司っている

前頭葉 自動行動を監視している

 

前頭葉が麻痺っていると大脳基底核が出てくる。

=疲れていると習慣が出てくる。

 

 

 

 

27歳、資産運用を始める

ニシアラタです。

 

今日は一念発起して資産運用を開始することを決意しました。

今後運用益などご報告できればと考えています。

 

具体的にはウェルスナビを使って、

ロボアドバイザーによる投資をしたいと思っています。

 

元金は勤め先の従業員持ち株会を一部引き出して得た20万円と

毎月1万円程度ずつの積み立てで行います。

 

まずはウェルスナビに登録を行いましたので、

最低額の10万円の入金をして運用開始したいと思います。

 

 

ディズニーミラコスタプロポーズ大作戦

ニシアラタです。
 
世の中の適齢期男性諸君は女性関係で常に頭を悩ませていることと思います。
 
なかでも、最も悩ましいのが、「プロポーズ」
 
長年付き合ってきたけど、いつ踏ん切りをつけるのか、
どこで、どんなプロポーズするのか、
お金をかけるべきか、かけないべきか、
 
などなど、悩み事は尽きません。
 
実は僕、某年夏にプロポーズを成功させることができました。
 
僕の作戦はずばり、
 
「ディズニー ミラコスタでのプロポーズ!」です。
 
今回は僕の実体験をもとになぜディズニーを
プロポーズ場所として選んだのかまでをお伝えします。
 

 

1.そもそもプロポーズって必要?
  ーちゃんとやるべし!
2.なんでディズニーを選んだ?
  ーおのれのプロデュース能力を補完...
 
 
1.そもそもプロポーズって必要?
 
 
僕はプロポーズやるべき論者です。
というのも自分で行った調査によって
圧倒的にプロポーズ肯定派が多かったからです。
(サンプル数は非常に少ないですが笑)
 
 
僕は自分がプロポーズするのにあたり、
周囲の既婚男性、女性にリサーチをかけました。
 
10名にインタビュー形式でのリサーチ
(飲み会で隣に座って話しを聞いていった笑)
をかけた結果が次の通りです。
 
8名:計画してプロポーズしたorされた
2名:話の流れで結婚を決めて、特別にプロポーズ無し
 
想像通り、ほとんどがプロポーズをしていることがわかりました。
 
同時に10名には次の質問もしています、
「プロポーズして(orされて)、良かったですか?その理由は?」
「プロポーズしなくて後悔はありませんか?orほんとはちゃんとしたプロポーズされたかったですか?」
 
結果は、、、
 
・良かった。一生の思い出になった。
・良かった。いつでも夫婦でその時の話をして初心に戻れるから。
・良かった。普段はシャイで愛情表現が苦手な旦那が、思いを口に出して伝えてくれたから。
・良かった。特別な日なので色々と準備していて楽しかった。
・良かった。結婚式のネタの一つとして使えた。
・良かった。あとあと友人などにプロポーズエピソードを求められた時に夫婦ともに引け目なく話せるから。
・少し後悔している。結婚後、妻がプロポーズがなくて残念だったと言っていたのを聞いたから。
 
プロポーズ経験者の満足度はほぼ100%、
未経験者もプロポーズしていないことが少し引っかかっていることがわかりました。
 
また、プロポーズする時点でほぼ結果は見えているので、
求婚自体がうまくいくかどうかはあまり重視されていないことがわかります。
 
むしろ、準備の楽しさや、話の種としていかに使えるかに
価値を置いていることがみえてきました。
 
 
アンケート結果から僕は次のように結論づけました。
①プロポーズはやるべき!総じて満足度高し。
②一生の思い出として、またネタとして使えるように、特別な日を演出する!
 
 
 
 
2.なんでディズニーを選んだ?
 
結論から言うと、前項の
②一生の思い出として、またネタとして使えるように、特別な日を演出する!
を満たせる場所が他に思いつかなかったからです笑
 
 
まずは因数分解をして条件のあぶり出しをしてみます。
 
「一生の思い出として、」
 
当然一生に一回のプロポーズですから、
それだけで一生の思い出になることは間違いありません。
 
しかし、記憶は段々薄れていくモノ…。
強烈なインパクトを残したいと思いました。
 
インパクトを残すためには、
Ⅰ.本人にとって強烈な思いがある場所、シチュエーション
Ⅱ.世間一般にとって意外性、刺激がある場所
が考えられます。
 
Ⅰ.は彼女がとても行きたがっていた場所や二人の思い出の場所など、
Ⅱ.は例えばバンジーやりながら告白とか、野球のヒーローインタビューで告白とか
 そんな感じです。
 
次にいきます。
 
 
 
「ネタとして使えるように」
 
目標としては、引け目無く誰に対してもプロポーズエピソードを話ができることを目指しました。
 
具体的には、周囲の女子に
「へー、アラタさんって素敵なことするんですね」と言われるようにしたいと思いました。
そうすれば、彼女にとっても良いエピソードとして話しやすくなるし、
ついでに周囲からの自分の評価・好感度も上がるからです。(打算的ですね笑)
 
そうなるとおのずとロマンティック路線に向かうことになります。
 
 
 
「特別な日を演出する!」
 
実は僕にとって、この演出するという点が一番の難点でした。
 
恥ずかしながら5年以上付き合った彼女にサプライズや
凝った演出をしてあげたことが一度もなかったからです。
(本当は自分なりにサプライズしたのですが、
 分かりづらくて気づいてもらえなかったのです。
 絶望的にプロデュース能力が足りていませんでした…笑)
 
今回仕掛けに気づいてもらえないなんていうことがあってはいけません。
 
自分なりに準備して下手な仕掛けをするよりも、
ここはプロの力を素直に借りることを考えました。
 
ゴールのぎりぎりまでボールを運んでもらって
不格好でも泥臭くても触ればシュートを決められるような
絶妙のパスを出してくれる。
そんなプロはどこかにいないものか…。
 
 
 
 
ここまでの結論としては、
 
条件①
 インパクトを残すために、
 Ⅰ.本人にとって強烈な思いがある場所、シチュエーション か、
 Ⅱ.世間一般にとって意外性、刺激がある場所
 でプロポーズする。
 
条件②
 誰もがうらやむロマンティック路線
 
条件③
 プロにお膳立てしてもらう!
 
 
ここまで条件を絞り込んだ時、
僕の頭には一つの選択肢しか浮かんできませんでした。
 
それが、ディズニー、ミラコスタホテルでのプロポーズでした。
 
もともと彼女はミラコスタに一度は泊まってみたいと
付き合った当初から言っていました。
しかも、ちょうど彼女の誕生日が土曜日ということで
ホテルでの宿泊にも都合が良い。
これで条件①はクリアです。
 
次に条件②ですが、日本でも知名度、好感度とも
指折りのディズニーであればこれは問題なしです。
 
最後に条件③ですが、日本の顧客満足度ランキングでも
毎年上位に食い込むディズニーリゾートであれば
文句なしなのではないかと考えました。
 
 
これでディズニーでのプロポーズをすることに決めました。
 

【ライフスタイル】ゴミ箱は小さい方がいい?

ミニマリストに憧れをもつ僕ですが、

これは間違いなく逆行してしまっている、ということがあります。

 

それはゴミ箱の大きさです。

 

ミニマリストブログなどを読ませて頂く中で、

ゴミ箱も小さいものにする方、あるいは、ゴミ箱自体を置かない方を

何人もみかけました。

 

僕も就職して会社の寮に引っ越すに当たって、

一旦ゴミ箱を捨てることにしました。

 

スーパーの袋に入る分だけ溜まったらその都度捨てたり、

30ℓのゴミ袋を買ってきて机の隅に引っかけて使ったりしていたのですが、

これが死ぬほど使い勝手が悪いのです。

 

なぜかと言うと、根がズボラな僕はベッドの上や離れたところから

ゴミを投げ捨てる習性があり、

口を開いていないゴミ袋に投げ入れることは至難の業なのです。笑

 

ゴミ袋の周りにティッシュやパックのゴミが散乱するような状況に

さすがにまずいと思い、小さめの段ボール(開口部15×20cm)を

ゴミ箱として代用することにしました。

 

しかし、状況は全く変わりませんでした。

小さめの開口部では投げ入れた時の的が小さすぎたのです。

しかも、すぐにゴミでいっぱいになり、溢れかえるような状況でした。

 

そこで、普段、洗濯物入れとして使っている100均で400円で買った

ソフトなかごをゴミ箱として使ってみることにしました。

発想を変えて、ゴミ箱を大きく(開口部直径40cm)してみたのです。

 

結果として、これが大当たりでした。

たくさん入るので、こまめなゴミ袋の交換が必要ない、

的が大きいので投げ入れるミスが減る、

その結果ゴミが散乱せず、終始綺麗に保つことができる。

 

ミニマリスト的価値観を是として視野が狭くなっていましたが、

自分の生活や癖に合わせて住まい方を考えることも必要で、

必ずしも正解というものはないのだと感じた次第でした。

 

 

【ライフスタイル】僕なりのミニマリズム〜大学時代の取り組み①

僕は大学時代留年してしまい、5年間の大学生活を送りました。

そのうちの4年間、僕はいわゆる汚部屋に住んでいました。

 

片付けることが苦手で、モノにモノを重ね、

空いたスペースにモノを突っ込んで収納した気になって、

その実、ただゴミを増やしているだけになっていました。

 

その結果、着替えや本やプリント類で足の踏み場もなくなり、

ベッドも半分は停滞したモノに占領される始末...。

今考えると、ぞっとするような部屋でした。

 

転機は大学4年生(大学5年目)になり、就活が終わったときでした。

無事内定をもらった日、苦しかった就活期と決別できる!との思いで、

まず部屋の真ん中に山積みになった会社案内をその日の内に捨てました。

このとき、嫌な思いから解き放たれた感覚が非常に気持ちよく、

就活を終えた解放感と相まって、一種の快感となってしまいました。

 

この日から、僕の断捨離期が始まりました。

まずは、不要なものや、役目が終わったものをガンガン捨てていきました。

痩せて体型と合わなくなってしまったスーツや服。

就活本、履き古した革靴。大学で買った履歴書や自己PR書。

炭がこびりついているけど、捨てるタイミングを逃していたフライパン。

大学時代打ち込んでいたアメフトの用具。

 

段々と捨てるものが無くなっていき、部屋の床がきちんと見える生活になりました。

そうなってくると不思議なもので、もっともっと床が見たい、

何もない置いていないスペースが欲しくなってきました。

 

そこで次に僕は家具を捨てることを始めました。

まずは一人暮らしなのに何故か3つもあった椅子のうち2つを捨てました。

すると、そもそも机を置いているのに書き物や勉強はローテーブルでしか

やっていなかったことに気づき、物置状態だった机を捨てました。

 

もっとスペースが欲しくなり、ついにベッドを捨てることにしました。

ベッドを捨てるうえで一番のネックはベッド下の収納スペースでした。

僕はこのスペースに段ボールに入れた本や服を置いていました。

ベッドを捨てて布団生活にすると、これらの居場所をどうするかが悩みです。

そこで、これらの段ボールの中身を見てみると、

読もうと思って3年前に古本屋で買いそろえた本や、古い漫画、

全くサイズの合っていない服の数々が出るわ出るわ...。

 

この段階で、家具の断捨離にまで手を出していた僕にとって、

これらの処分はお手の物でした。

読みかけ、未読の本で売れそうなものはすぐに古本屋で処分。

他は紐で縛ってマンションのゴミ捨て場に出しました。

こういうときマンションは便利ですね。

 

かくして平面方向にも立体方向にも広くなった空間で

僕の断捨離はすすんでいくのでした。

 

 

【ライフスタイル】ミニマリストへの憧れ

ミニマリスト

近頃人気のこの言葉。

僕もすごく憧れています。

 

大学を出てサラリーマン2年目の私は、人並みにモノを持ち、

人並み以上に豊かに生活することを是として生きていました。

 

しかし、ミニマリストブームにのって、いくつか本を読んでいくなかで、

モノに囚われることの空虚さや、

モノを通して自分をアピールすることの無意味さを

感じるようになりました。

 

僕の理想は、モノや場所に囚われず、

イマ、ココ、自分を大事に生きていくことです。

どうやったらその理想が実現できるのか、模索中です。

【読書】1.ワイルドソウル/垣根 涼介

爽快感と疾走感が溢れる作品。

 

食料難を危惧した日本政府がとった棄民政策

そうとは知らず楽園を夢見て壮絶なアマゾンの地に降り立った入植者たち。

彼らを襲う飢えと病。

その中で生き延び家族を失った少年たちは悪意の牙を磨いていた。

大人になった彼らが日本政府に行う仕返しとは...。

 

 

前半はとにかく壮絶です。

棄民政策と知らずアマゾンに入植した人々が出会う天災、人災の数々。

読んでいるのも辛くなる描写に何度も本を閉じそうになりました。

しかし、アマゾンの匂いを感じさせる筆致にぐいぐいと引き込まれます。

 

複数ある入植地でそれぞれの辛い思いを抱えながら成長する少年たち。

彼らが大人になった後半での、綿密な計画のうえ行う日本政府への仕返しが見所!

 

悪意に満ちた人物たちですが、なぜか読後は爽快感に溢れる楽しい読書でした。