ディズニーミラコスタプロポーズ大作戦

ニシアラタです。
 
世の中の適齢期男性諸君は女性関係で常に頭を悩ませていることと思います。
 
なかでも、最も悩ましいのが、「プロポーズ」
 
長年付き合ってきたけど、いつ踏ん切りをつけるのか、
どこで、どんなプロポーズするのか、
お金をかけるべきか、かけないべきか、
 
などなど、悩み事は尽きません。
 
実は僕、某年夏にプロポーズを成功させることができました。
 
僕の作戦はずばり、
 
「ディズニー ミラコスタでのプロポーズ!」です。
 
今回は僕の実体験をもとになぜディズニーを
プロポーズ場所として選んだのかまでをお伝えします。
 

 

1.そもそもプロポーズって必要?
  ーちゃんとやるべし!
2.なんでディズニーを選んだ?
  ーおのれのプロデュース能力を補完...
 
 
1.そもそもプロポーズって必要?
 
 
僕はプロポーズやるべき論者です。
というのも自分で行った調査によって
圧倒的にプロポーズ肯定派が多かったからです。
(サンプル数は非常に少ないですが笑)
 
 
僕は自分がプロポーズするのにあたり、
周囲の既婚男性、女性にリサーチをかけました。
 
10名にインタビュー形式でのリサーチ
(飲み会で隣に座って話しを聞いていった笑)
をかけた結果が次の通りです。
 
8名:計画してプロポーズしたorされた
2名:話の流れで結婚を決めて、特別にプロポーズ無し
 
想像通り、ほとんどがプロポーズをしていることがわかりました。
 
同時に10名には次の質問もしています、
「プロポーズして(orされて)、良かったですか?その理由は?」
「プロポーズしなくて後悔はありませんか?orほんとはちゃんとしたプロポーズされたかったですか?」
 
結果は、、、
 
・良かった。一生の思い出になった。
・良かった。いつでも夫婦でその時の話をして初心に戻れるから。
・良かった。普段はシャイで愛情表現が苦手な旦那が、思いを口に出して伝えてくれたから。
・良かった。特別な日なので色々と準備していて楽しかった。
・良かった。結婚式のネタの一つとして使えた。
・良かった。あとあと友人などにプロポーズエピソードを求められた時に夫婦ともに引け目なく話せるから。
・少し後悔している。結婚後、妻がプロポーズがなくて残念だったと言っていたのを聞いたから。
 
プロポーズ経験者の満足度はほぼ100%、
未経験者もプロポーズしていないことが少し引っかかっていることがわかりました。
 
また、プロポーズする時点でほぼ結果は見えているので、
求婚自体がうまくいくかどうかはあまり重視されていないことがわかります。
 
むしろ、準備の楽しさや、話の種としていかに使えるかに
価値を置いていることがみえてきました。
 
 
アンケート結果から僕は次のように結論づけました。
①プロポーズはやるべき!総じて満足度高し。
②一生の思い出として、またネタとして使えるように、特別な日を演出する!
 
 
 
 
2.なんでディズニーを選んだ?
 
結論から言うと、前項の
②一生の思い出として、またネタとして使えるように、特別な日を演出する!
を満たせる場所が他に思いつかなかったからです笑
 
 
まずは因数分解をして条件のあぶり出しをしてみます。
 
「一生の思い出として、」
 
当然一生に一回のプロポーズですから、
それだけで一生の思い出になることは間違いありません。
 
しかし、記憶は段々薄れていくモノ…。
強烈なインパクトを残したいと思いました。
 
インパクトを残すためには、
Ⅰ.本人にとって強烈な思いがある場所、シチュエーション
Ⅱ.世間一般にとって意外性、刺激がある場所
が考えられます。
 
Ⅰ.は彼女がとても行きたがっていた場所や二人の思い出の場所など、
Ⅱ.は例えばバンジーやりながら告白とか、野球のヒーローインタビューで告白とか
 そんな感じです。
 
次にいきます。
 
 
 
「ネタとして使えるように」
 
目標としては、引け目無く誰に対してもプロポーズエピソードを話ができることを目指しました。
 
具体的には、周囲の女子に
「へー、アラタさんって素敵なことするんですね」と言われるようにしたいと思いました。
そうすれば、彼女にとっても良いエピソードとして話しやすくなるし、
ついでに周囲からの自分の評価・好感度も上がるからです。(打算的ですね笑)
 
そうなるとおのずとロマンティック路線に向かうことになります。
 
 
 
「特別な日を演出する!」
 
実は僕にとって、この演出するという点が一番の難点でした。
 
恥ずかしながら5年以上付き合った彼女にサプライズや
凝った演出をしてあげたことが一度もなかったからです。
(本当は自分なりにサプライズしたのですが、
 分かりづらくて気づいてもらえなかったのです。
 絶望的にプロデュース能力が足りていませんでした…笑)
 
今回仕掛けに気づいてもらえないなんていうことがあってはいけません。
 
自分なりに準備して下手な仕掛けをするよりも、
ここはプロの力を素直に借りることを考えました。
 
ゴールのぎりぎりまでボールを運んでもらって
不格好でも泥臭くても触ればシュートを決められるような
絶妙のパスを出してくれる。
そんなプロはどこかにいないものか…。
 
 
 
 
ここまでの結論としては、
 
条件①
 インパクトを残すために、
 Ⅰ.本人にとって強烈な思いがある場所、シチュエーション か、
 Ⅱ.世間一般にとって意外性、刺激がある場所
 でプロポーズする。
 
条件②
 誰もがうらやむロマンティック路線
 
条件③
 プロにお膳立てしてもらう!
 
 
ここまで条件を絞り込んだ時、
僕の頭には一つの選択肢しか浮かんできませんでした。
 
それが、ディズニー、ミラコスタホテルでのプロポーズでした。
 
もともと彼女はミラコスタに一度は泊まってみたいと
付き合った当初から言っていました。
しかも、ちょうど彼女の誕生日が土曜日ということで
ホテルでの宿泊にも都合が良い。
これで条件①はクリアです。
 
次に条件②ですが、日本でも知名度、好感度とも
指折りのディズニーであればこれは問題なしです。
 
最後に条件③ですが、日本の顧客満足度ランキングでも
毎年上位に食い込むディズニーリゾートであれば
文句なしなのではないかと考えました。
 
 
これでディズニーでのプロポーズをすることに決めました。