遠距離恋愛を成功させるコツ〜お金・時間編〜

逆賊ブロガー ケンです。

 

就職をきっかけに遠距離恋愛を始める人、

ネットで出会って遠距離恋愛を始める人、

など理由は様々だと思いますが、遠距離恋愛をしている方は多いと思います。私の周囲だけでも大学時代からの彼氏・彼女との遠距離恋愛をしている人が5人ほどいます。

 

そんな人たちから私がよく聞かれるのが、

「どうやったら遠距離でうまく関係を続けられるの?」

「遠距離だとだんだん冷めていかないの?」

ということです。

 

私は岡山在住で、東京に住んでいる彼女と遠距離恋愛の末、結婚を決めました。遠距離恋愛自体は3年半ほどで結婚することになりましたが、今後も遠距離婚が続きます。

 

正直私たちは遠距離を始めてから、一度も別れの危機はありませんでしたし、むしろ会う度に仲良くなっている感覚すらあります。

 

そんな私たちの仲良く遠距離恋愛を続けるコツをお伝えして、少しでも日本に幸せな遠距離恋愛をする人が増えたらなと思います。

 

今回は〜お金・時間編〜と題しまして、コツをお伝えしていきます。では早速参りましょう!

 

 

 

 

 

半年先までの予定を先に入れてしまう

 

「次いつ会おうか」「まだ予定わからないから考えとくね」

みたいな会話をされた方がいると思います。私たちもこんな会話をして先の予定を決めるのに、結構引きつけてから考えていました。急に仕事が入るかもしれないとか、家族

の予定が入るかもしれないなどと考えて、予定を立てるのを後回しにしていたんですね。

 

次会う日が決まらないと、どこに行こうとか何をしよう、などといった具体的な話が進みません。

具体的なイメージがわかないと、次のデートに対するわくわく感は起きないですし、わくわくしないとそもそも次に会うことを前向きに考えられなくなります。

 

そこで、私たちは予定を半年先まで決めてしまうことにしました。

 

私たちは大体月に1回くらいの頻度で会っていたので、半年先までの予定を5〜6回分まとめて決めたのです。

 

6月は岡山

7月に東京でディズニーランド

8月は中間地点 名古屋で会う

9月3連休は広島

・・・・

のような感じで日程と会う場所を決めてみました。

 

すると、アレをやりたいコレをやりたいと2人でどんどんアイディアが出てきてとても楽しい時間を過ごすことができました。予定を考えるだけでなく、実際に会った時も、すでに色んなアイディアがあるので飽きることなく濃密な休日を過ごせました。

 

実は半年先までの予定を決めることで良いことがもう1つありまして、それは相手に「あなたとずっと一緒に楽しんでいきたいですよ」ということを強烈にアピールできるということです。実はこれが一番の秘訣なのかもしれません。

 

 

 

 飛行機やホテルは予定を決めた時点で予約してしまう

遠距離恋愛の場合、デートの度に高額の交通費や宿泊費がかかります。私の場合は、岡山ー東京で、新幹線を使ったり、飛行機を使って2〜3万円かかり、1泊2日か2泊3日で会いに行くか、岡山に来てもらうかしているので、毎回4〜5万円かかってしまいます。

特に直前になるとお店やホテル、飛行機や新幹線などの予約が埋まっていたり、費用が高くなってしまいます。

 

先ほどのコツでお伝えしたように半年先までの予定を決めていれば、座席や部屋をきちんと確保できることはもちろん、早割で安い価格で予約することができます。

 

また、早めに予約することで予定を確定させることができるので、それにあわせて他の予定を決めればよいですし、航空券やホテルが決まっているので安心感があります。

 

是非早めに予約して、安心と安いチケットを買いましょう。

 

 

交通費・宿泊費は折半する

多少収入に差がある程度でも交通費と宿泊費だけは折半したほうがよいです。

会うだけで大きな負担が一方にかかってしまっては、どうしても足が遠のいてしまい、ほんとは会いたいのに、いつもお金のことが頭をよぎってしまいます。

 

収入に差があるのであれば、食事代や遊ぶお金を出す割合で調整するといいと思います。

ちなみに私の場合は、彼女が私よりちょっと収入が多いので、食事代含めてほぼ折半してもらってます。本当にありがたい。

 

 

 

 

是非、試してみて下さい!